浮気調査 探偵

浮気調査 探偵

 

最近,浮気や不倫が流行っているのか・・?例年1月は結構 暇な時期なのですが弊社の『浮気調査』のご依頼件数が半端じゃないほど増えて来ています。そんな理由も手伝って,何度かこの情報ブログでも書いていますが,今回もまた実録編として書きますね。

 

※依頼者さんが特定されない様,地域,職業など少し着色していますが基本的には事実に基づいたノンフィクションです。

 

 

今回は少々詳細に『初めて浮気を疑いそしてそれが確信に変わり探偵事務所を訪ねる』そんな流れから始めましょう。

―――――

 

〇 足立区在住で,ご主人は池袋の広告代理店に勤める専業主婦Aさん35歳,結婚歴8年子供無し。調査対象者。ご主人。今回でいうところの対象は45歳。

 

最近,主人がスマホをトイレに行く時まで持って行くようになったけれども,スマホは退屈しのぎになるので元々トイレの長い主人は暇つぶしにトイレでニュースの類でも読むようになったんだろうと,まったく気にもとめて居ませんでした。

 

 

まさか,それが浮気の予兆であったことを後々知ることになるなんて,この時点では爪の先ほども思っていませんでした。

 

 

それから何日かの日が過ぎ。主人がお風呂に入っている時に,

 

――ん・・。さっき主人が座っていたソファーの横にスマホが置いてあったはずなのにどこに置いたんだろう?

 

 

そんなことに気が付いたけれども,それでもそれ以上はなにも考えずにいた。それから15分ほどしてパジャマ替わりのジャージに着替えた主人がお風呂から上がって来たので,

 

いつものように。

 

「ビール飲むでしょ?」というと「うん」と答える主人。そのまま私は立ち上がってキッチンに行き,缶ビールと晩御飯用に作った,肉じゃがとポテサラを先にトレイに乗せて,主人が座るソファーの前のテーブルまで運んだんです。すると主人はグラスが欲しいというので,主人は缶ビールはグラスに注がずに缶のまま飲むタイプでしたので,グラスは持って行かなかったので,私は「グラス?」って聞き直すと。

 

 

「グラスが欲しいって言ってるんだよ!」と,急に何が気にいらないのか知らないけどキレ気味にいうので私も「そんなに怒った言い方しなくてもイイじゃん。いつも缶ビールの時はグラス使わないから聞き直しただけじゃない」と私も少々むかついたのでキツイ言い方になりました。

 

 

すると「早くグラス持ってこいよ!」と,またキレながらいう主人。「なんなのよ!」とは思いましたがそれ以上いうと,喧嘩になると思い「イラッ」とはしましたが,黙ってグラスを取りに行き無言でテーブルの上に置いた時,意識はしていなかったのですが「コツン!」と,私の置き方が雑になっていたのか音を立てて置いてしまうと,主人は「ギロッ!」と私をにらみつけてきましたが,私はそのまま黙ってキッチンに戻り。残りの一品だったマーボー豆腐を温めて,主人のテーブルへ持って行き今度は気を付けて置いたけれども,本心は「さっきより強く置いてやろうか・・」なんてことも頭を過りました。

 

 

ここまでは,ホントに些細なことだったのです。ところが・・。

 

 

キッチンに戻った私が洗い物をしていると,主人が慌てて立ち上がりお風呂場に向かい戻って来た時にハッキリと主人のジャージのズボンポッケにスマホが入っているのが見えたんです。

 

 

――お風呂場にスマホ?? 持って行く意味は???

 

 

その時,器の小さな私はまださっきの些細な揉め事を引きずっていたせいで,スマホのことよりも「会社で何があったか知らないけど,そんなことで私がなんで当たられなくっちゃいけないの」そっちに気が取られていました。

 

 

そして,翌日深夜12:00前に少しお酒が入っている風ではありましたが酔っ払っているとまでもいかない程度で主人が帰って来ました。私はすでにお風呂に入りパジャマに着替えてベットに入る準備が出来上がった状態で主人に,

 

 

「ご飯は?」と聞くと「いらない」というので,「お風呂はいるんでしょ?」と聞くと「うん」とだけ返事をして主人は着替えに自分の部屋へ行き,私はお風呂の追い炊きのスイッチを入れたところに,下着姿で右手にジャージを提げてそのジャージで隠す様にスマホを持っているような雰囲気が見て取れました。

 

 

「お風呂にスマホ持って行くの?」と,のどまで出掛かりましたが。瞬間的にそれを飲み込み,自分で確かめようと思ったのです。

 

 

そして,10分程で「お風呂が沸きました」と,片言の日本語の様な,いつものお風呂のリモコンっていうのか,壁にネジで止められた機会から『沸いた』という知らせが鳴ると主人はそのまま黙ってお風呂場に行きましたので,お風呂に主人が浸かっている静かな時間を避けて5分程経ったあとに,そーっと近づき。シャワーで頭を洗っているであろうところを見計らい主人のジャージの下に手を入れるとヤハリそこには主人のスマホが置いてあったのです。

 

この時はそれ以上,何もせずにスマホも元の位置に戻し私は寝室に入って。1人考えていました。

 

お風呂に浸かってスマホでYouTubeを見て居るわけでも無いし,そんなことをすれば水没するでしょうし・・。

 

何故?なんで??・・・。いくら考えてもお風呂にスマホを着替えの下へ。まず、お風呂で着替えを置く前にスマホを先に置くのは然程,不自然な行為ではないとは思いますが・・・。

 

それよりも,  風呂場に持って行くという行為。ましてや時間は日付をまたぐほどの深夜。いくら考えても合理的な理由は見つからない。ただ, ひとつだけ分かることは・・・。明らかに私に見られないようにしている。じゃ, その理由・・は?

 

 

「見られて困るもの」主人は『公安警察官』でも『産業スパイ』でもない, ただの広告営業マン。家族にさえ言ってはならない仕事なんか何もない。ついこの前までは,ウザいほど会社や顧客の愚痴を散々聞かされていたのに。

 

 

残された,私に知られると嫌なことと言えば,性病?イヤイヤ今時・・。 消去法で残ったのは・・女・・?。つまり、、浮気ってこと?

 

いや,そんな妄想みたいなことはと,それを掻き消そうとしたが,先日の意味不明にキレたことなんかを,つい繋げてしまう。

 

 

『下手な考え休むに似たり』お風呂にスマホを持って行っただけで,一度だけ変なキレ方をしただけで。あまり短絡的な考えはよそう。そう自分にいいけ聞かせて「フッ」とため息をひとつついたところで, お風呂から上がってきた主人が寝室のドアを開けて入ってきた。

 

 

私がまだ起きておるのを知っているのに,主人は何も喋らずにそのまま自分のベットに入り私のベットとは反対の方を向いて, すぐにイビキをかき出し眠ってしまった。

 

 

そうなると,主人のスマホを見たくなる衝動が抑えられなくなってきた私は,そーと主人のスマホの置き場所をさり気なく,  想像して上半身だけ起き上がり周りを見渡すと,それは主人の枕元で確認できた。

 

 

私の頭の中では, 嫌でも疑惑が深まっていく。だってこの夜中に枕元にスマホを置いて眠る?女子校生でもあるまいし。その日から主人の行動をつぶさに観察するようになりました。

 

 

そして,その翌日から私のスマホで『浮気』『浮気の兆候』などを検索していると

『スマホを手放さない』

『休日出勤が増えた』

『下着や靴下にこだわりだした』

『なんでも無いことにキレる様になった』

『飲み会だというのにお酒を飲んでいる気配がない』

『夫婦生活が減った』

『ラインにロックが掛かっている』

 

等々と,思い当たるフシが見事に一致していた。確かに休日出勤は最近特に多くなったし,夫婦生活は皆無に等しい。この前のビールグラスの件も, それに値すると言えばそうなる。

 

この時,私はほぼ確信に変わって行くことに少し身震いがしましたが,どうしても「取り越し苦労」であって欲しいとの気持ちもが強くこの時点でもまだ身体が現実を受け入れようとしなかったのか「もう少し様子を見てみよう」そんな風に思っていました。

 

 

その3日後の夕方。主人から「送別会で遅くなる」とのLINEが入りました。以前ならば,何日か前あるいは朝出て行く前には, そういったことは言ってから出て行くのが習慣でした。ただでさえ,疑いの目で見ているので,すぐに身体がそのLINEに反応する。

 

 

そして,その夜12時を回っても帰って来ない。 LINEをしても既読が付かない。終電もなくなった午前1時を回ってもLINEの既読は付かない。トイレやお風呂にまでスマホを持って行くのに不自然過ぎる。次第に私のいら立ちはピークに達していたように思います。

 

 

午前3時前になってようやく玄関ドアが開く音が聞こえた。主人は悪びれる様子もなく私が座っているリビングのソファーで私が起きているのを見ても何も言わない。

 

「こんな時間までどこへ行ってたのよ」と,冷静を装うつもりだったけれども感情がそれを邪魔する。

 

「本社の部長がさ, もう一軒もう一軒ってうるさくてさ離してくれなかったんだよ

 

「へー, その割にはあまり酔ってる風には見えないんだけど」

 

「それと, なんでLINEが見れないわけ?」

 

「LINE?ずっと携帯はカバンに入れたままだったからかな・・」

 

「帰りのタクシーでも見なかったわけ?」

 

「何が言いたいんだよ!オレは仕事で疲れてる上に上司の接待しているのになんの不服があるんだ!こうしてオレが苦労してお前は気楽に飯が食えてるんだろうが!ウダウダ言ってんじゃねーよ!」

 

ありきたりな安物のドラマのワンシーンの様なベタなことだけ言ってそのまま主人は大きな足音を立てて,自分の部屋へと入ったままその夜は寝室に入ってくることも無く,朝を迎えた。

 

私は,モヤモヤした気持ちのまま主人を送り出した後(正式には出ていったと言った方が適切かな)

 

 

朝のルーティーンである,洗濯とお掃除を済ませた後も『浮気』についてスマホで色々と検索していましたが,そう言ったことが載っているサイトは、ほとんどが探偵事務所なので『探偵』という職業が実際にあること、それもこんなに沢山あって,極々普通のホームページばかりだということもひとつ勉強になりました。「いずれはお世話になるのかなぁ・・」

 

 

それから1週間ほどの時間が経ちましたが,ほとんど夫婦の会話は必要最小限度のみで,帰宅もほとんどが深夜の11:30~12:00過ぎ。土曜日も休日出勤をしていたし,相変わらずスマホは枕元に置いて眠る。

 

 

そんなある日,12:00前に随分と飲んだのか帰って来てからお風呂にも入らず。なんとかスーツを脱ぎ捨てるのが精一杯で,ジャージに着替えることも無く,自分のベットに倒れるように眠ってイビキをかき始めました。

 

 

この時,スーツのポケットにスマホが入っていたので,今がチャンスとばかりに直ぐに暗証番号を入れスマホを開けようとしましたが,以前の暗証番号と変わっている・・・。暗証番号を変えるって。。。益々私の不審が広がって行く。

 

 

何度か思い当たる番号を入れてみるも,全く開かない。なにせ主人が横で寝ているので私も気が気じゃ無く,取り敢えずはスマホは諦めました。すると主人のカバンが無いことに気付いたのです。

 

 

「もしや,1階のリビング?」と思いソッと寝室を出て,リビングのソファーあたりを見渡すも見当たらない。すると,さっき帰って来た時,すぐにトイレに入ったのでしょうか,トイレのドアの横に置いてあるというか放り投げてあるかのようなカバンが目に飛び込んできました。

 

 

1度こういう形でベットで爆睡モードに入ると,朝まで主人は起きて来ない。カバンの中から財布を取り出すと,財布の中にカードを切った控えがあった。

 

 

そう,その日付けはあの夜中の3:00時に帰って来て喧嘩した日。そのレシートには日本橋高島屋の資生堂と記してあって,金額は17,000円。あともう1枚は八重洲の小洒落た【YAKINIKU BAR】という焼肉屋のカード決済の控え。ご丁寧に「2名様」と書いた,カード明細だけでは無く飲み食いしたもの全てが書いてあるレジのレシートまであった。

 

 

日本橋高島屋の化粧品売り場には私も行ったことがあるので,分かりますが1階が女性用化粧品売り場になっていて,男性が1人で入って行く様なところでは無い。もっと言うなら男性同士でその場にいることはあきらかに無い。この時,もう現実には抗えないと心の中で何かが音をたてて折れたような気がしました。

 

 

私は,長らく『浮気』についてネットで調べ尽くしていたので,探偵にお願いすることを無意識にそう決めていたような気がします。色々と調べて行くうちに,この財布の中身は私の中の決心が固まっただけで,浮気していること”ありき”で調べていたので,「今,急に・・」じゃなかったからある程度落ち着いて考えれたのかも知れません。

 

 

今,考えると落ち着いていたと言っても離婚を望んでいたわけじゃなかったけれども,全てが明るみに出た時の主人の出方ひとつでは最悪な事態に陥る可能性も無くはない・・。

 

「その時は・・その時考えればイイや」そんな気持ちでした。

 

 

 

そこから,探偵選びで迷ったのが我が家のある足立区付近かあるいは,主人の会社のある池袋近辺の探偵が良いのか・・。すると,以前から結構気になっていたところが<足立区・池袋>の・・。と書いてあるのが目に飛び込んで来た。「イイじゃんイイじゃん」と,思いながらもイザスマホの電話アイコンをタップする時に,少しドキドキしたのを覚えています。

 

 

「どういう風に説明すれば良いのか・・」美容院に予約の電話をいれる時とは違った妙な緊張感があったのを覚えています。

 

 

それでも,直ぐにタップすると「フリーコールでお繋ぎしています」というガイダンスが流れたあとに,丁寧な口調の女性が電話に出てくれました。

 

 

「あの~主人の浮気調査をお願い出来ますでしょうか」と,唐突に切り出してしまった。すると,相手側は慣れたもので私が話しやすいように,質問形式で話しを進めてくれるので,知らぬ間にあれこれ話しをしているうちに,私の意図は汲み取って頂いたようで,早速その探偵事務所に行く日時を決め予約を取った。

 

 

そして,予約当日。私も足立区に住んでいるんで,足立区にあるこの探偵事務所までは,電車で一駅。約束時間の5分前には探偵事務所のドアの前に立っていました。

 

 

そして事務員さんらしき若い女性に出迎えてもらい,直ぐに応接間に通して頂くと,青木さんという年配の方がスーツ姿で応接室に入って来られて優しい眼差しで,私の話しを聞き,私が質問するたびに直ぐに的確な回答を下さいました。素人でも分かるよう,法律関係のこともかみ砕いてお話くださったので,ネットで調べて居た時の難しい法律用語なども理解出来ました。

 

 

それから,費用面等の説明があって契約書の内容を事細かにご説明頂き署名・捺印して契約は無事完了しましたが,私の愚痴などの余計な話も嫌な顔ひとつ見せず。今覚えば素人の無知な質問にも丁寧にお応え頂き気が付けば2時間もお時間を取らせていました。

 

 

初対面で,本物の探偵さんに初めてお会いしたのに「信じられるのかしら?」と,最初に玄関先で過った想いはもう帰りの電車の中では安心感に変わっていました。何と表現していいか分かりませんが背筋が伸びるような決意を感じたのを記憶しています。それは,慰謝料請求をし相手の女と主人に復讐が出来るという安堵感だったのかも知れない。

 

 

それから3日後の昼過ぎに主人から「今日,飲み会があるから遅くなる」という主語だけの無機質なLINEが入った。いつもなら,「〇〇と一緒に〇時から〇〇〇会社の接待で〇〇ってとこに行って来るから終電には間に合う様に帰る」と,具体的なことを書いていたのに・・。まぁここ最近,夫婦の会話も私からワザと出来ないようにリズムを作っていたのでギクシャクしていたので仕方がないにしろ「分かりやすいLINEだなこりゃ・・」

 

 

私は直ぐに担当の探偵さんに交換したLINEで「急で申し訳御座いませんが今日って調査出来ますでしょうか?」と入れると,間髪を入れず「少々お待ち下さい。直ぐ連絡します」と返って来た。その返信に対して「急なことですので,ご無理はなさらないで下さい」と,ホントはムリしてでも何とか行って欲しいとの思いとは裏腹に,感じのイイ人ぶってみた。

 

5分後「大丈夫です会社から追います」と,探偵さんからLINEが入ったので「ありがとうございます。宜しくお願い致します」と返信した。

 

 

「イヨイヨ始まったか」そんな緊張感が走ったのを良く覚えています。

 

 

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