東京の探偵VS探偵 ホントの浮気調査での対決がしてみたい。

東京の探偵VS探偵 ホントの浮気調査での対決がしてみたい。

 

先日、フジテレビさんの特番『探偵キング』第2回目が放送されました。これは探偵VS探偵が、TV局の考えた無理難題なる『お題』を出させれて、それを現役探偵同士がいかに見つけるか!といったガチ対決。

 

 

昨年12月に放送された『探偵キング』第一回目のお題は『姉妹両方と付き合った男性をさがす』『SNSを駆使』して探す若手某大手探偵事務所代表と、『足で稼ぐ探偵』青木。これも、結構な無理難題でしたが、弊社青木の故郷である大阪の人脈を用いて、ぶっちぎりの勝利となりました。この時の視聴率は他局にトリプルスコアをつけてのぶっちぎりだった様です。

 

 

しかし、これは本物の探偵同士が争うことによってTV的には面白いかも知れませんが、探偵の手腕よりもどちらかと云うと人脈勝負です。

 

 

つまり探偵でなくてもいいのです。

 

 

『探偵キング2』では、前回のチャンピオン青木が、またもや『足で稼ぐ探偵』といったキャッチフレーズで、VTRのナレーションでは『この難題に名乗りを挙げたのはナニワの凄腕探偵 青木!』って・・。今は東京ですし・・。名乗りも挙げていないし・・。むしろ断っていたし・・。

 

 

そして、お題は『女版ドンファンを探せ』それもロケまで10日程前の決定。いくら足で稼ぐと言ってもこんなことはムリだと青木は固辞していたのですが、制作会社の担当者やフジテレビの方々は青木が断ることなどは関係無し。この番組は青木のキャラクター無しでは面白くない思惑が全面に出ていて、断ることなど制作陣は全く意に介さず企画はドンドン進んで行く。

 

 

ロケ日から、OA日が決まり、出演者までも決まったと知らされ。シッカリと断らなかった青木は肚を括って、出演を決断。基本的に生真面目な青木は「引き受けた限りは全力を尽くす」

 

 

そんな経緯で今回の出演に至ったわけです。

 

 

そして、今回の相手は『セレブママ探偵』まだ、探偵歴3年ほどの女性セレブが経営する探偵事務所の代表。実際の探偵術の調査力では、青木は片目を瞑っていても勝てる相手。

 

 

しかし、前述した様にこの企画は探偵以前に人脈勝負。探偵歴なんて全く関係は無い。ましてや相手は『セレブママ』スタジオ収録で少しお話させて頂いただけですが、あまり探偵業には力をいれて居られない様子。

 

 

セレブ女性の代名詞と云えばホストクラブ。そこを根こそぎ当たられると勝ち目はない。

 

 

で、結果は両探偵ともどもお題通りのターゲットは見つけたものの、セレブママ探偵の勝ち。青木の機嫌はみるみる悪くなって来る。とにかく負けず嫌いな人である。

 

 

しかし、今回の大阪ロケでターゲットを探し出してくれた、青木ちなつ探偵事務所の大阪姉妹会社。

 

 

『アーチネクスト総合探偵社』

 

 

内田代表夫妻を東京でのスタジオ収録へ招待し、収録後一緒にご飯を食べに行く時、私は「この状況でお酒を飲んだら機嫌はどうなる・・」と一抹に不安にかられて居ました。

 

 

ところが、このアーチネクスト総合探偵社の代表内田夫妻は、青木の弟子の弟子。つまり、青木が手取り足取り教えて大阪で凄い売上高を誇った探偵事務所で働いていて独立した人物で、東京の青木のことをとても信頼し尊敬しているのです。

 

 

また、青木自身も彼達を、ことの他可愛がっていますので、お酒が進むほどに、この夫婦探偵でもある彼達が如何に青木に感謝しているかが伝わったのでしょう。スッゴイ機嫌は上々になりホッとしました。

 

 

まぁ、探偵としてのプライドの高い青木。報酬よりも探偵技術で負けたことは、とてつもなく悔しかったのでしょう。判定を下した。バイキング小峠さんのことだけは「小峠シバいたる」とだけは最後まで笑いながらでも言って居ました。

 

 

担当の制作デレィクターもEPの村松さんも、ずっと青木に気を遣って頂き。MCのブラックマヨネーズの小杉さんもOA上は有りませんでしたが、小峠さんが判定した瞬間。「青木さんスミマセンでした」と、すぐにねぎらいの言葉をかけてくれていました。

 

 

ま、私自身は深夜バラエティーですので仕事に支障はないのと裏番組に『仲居の窓』最終回が被っていたので、視聴率は前回よりかなり下回ったのも幸いだったと思って居ります。

 

 

まぁ、この番組を引き受けたのもフジテレビの若手ディレクターさんの初めての企画が通ったらしく、TV露出の多い青木にお願いに来た時の輝いた目を見て承知した経緯もあり、第二弾もテレビ朝日映像のディレクターの悲壮感を見て出演を承諾したものでしたが、いずれにせよ探偵同士のガチ対決と銘打たれていたので、青木も本気を出して精一杯頑張ったのですが惜敗したのは悔しかったのでしょう。

 

 

青木はこのテレビ朝日映像のViViAという制作会社とは、もう7年くらい前からゴールデンで放送していた、『ハンゲキ』っていう人気番組からの付き合いで、フジテレビさんにはかなりの貢献をしているし、起用してくれていることにも感謝はしている様です。

 

 

この番組の前から、青木は常々『探偵対決』の企画があったらいいのにと言って居りましたのですが、青木のいう『探偵対決』というのは、実際に探偵事務所が、普段受ける案件。浮気調査やホントの人探し。調査力のクオリティーを競う番組のことであって、

 

 

今回の様な大阪ローカルの『探偵ナイトスクープ』のような少々おふざけなお題の探偵対決では無い。調査のクオリティを競う番組がに出て勝負したいという意味なのです。

 

 

最近はあまり現場には出ない青木(私もそうですが)は現場がどうも好きらしく、もういい加減 年なのですが、車両尾行、徒歩尾行。その先の調査対象者の動きの想像力も傑出しています。(これホントです)だから、探偵対決をTVでなくてもやりたいみたいです。

 

 

今でも、稀に夜明かしの調査にも出る時も有るみたいです。

 

 

特に潜入調査や企業、冤罪事件では弁護団に招集されるくらいの能力を持っていますからね。

 

 

今回は、形は別としても探偵VS探偵のガチ対決で負けた言い訳をさせて頂きました。

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