彼氏・夫の浮気調査なら東京足立区:豊島区池袋の青木ちなつ探偵事務所

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夫の浮気調査 実例 2

「夫の行動パターンが急に今までとは明らかに変わって来ました」40代女性の場合
今から15年前の2003年。会社でセクションは違いましたが、同じ部署で大口の新規案件責任者が、新卒でホチキスの押し方さえままならない私に優しく、指導してくれたのが現在の夫です。夫は私よりも5歳年上の42歳で、俗に云うところの『社内恋愛』です。

その後、1年程の交際を経て妊娠を機に結婚。人並みの結婚式も挙げました。私は育児の為、3年間休職し、子供が幼稚園に入るまで専業主婦として子育てに専念。

夫の両親は健在で二世帯住宅だったのもあって、いつまでもお姑さんと居るのも結構、気を遣うことも有り、3年半ぶりに復職しました。でも、部署は夫とは違うところに配属されました。

朝は私が自転車で子供を幼稚園へ送ってから、そのまま西新井駅まで自転車で行っていましたので、夫とは違う電車で池袋まで通勤。幼稚園のお迎えは義母が行ってくれて、私達が帰宅するまで、孫の面倒をみていてくれました。

残業は極力無しという、わがままも会社は無条件で受け入れて頂き、帰宅は西新井駅東口前のイオンで買い物をしても、私は18時チョット過ぎには家に着きます。夜ご飯は義母が作ってくれていたので、義母には随分と助けられて感謝しています。
スマホの操作を覚えるのが早過ぎる
夫は、役職についていたので退社後真っ直ぐ帰って来ても21時を過ぎ、月に1〜2回程度の部下達との飲み会の日は、終電。それよりも遅い日は年に1〜2回あるか無いか程度で、タクシーで深夜2:00頃帰って来ることは有りましたが、必ず連絡は有りました。

そして、月日は流れて子供が中学に入った半年程前から、夫の行動パターンが急に今までとは明らかに変わって来ました。夫は、携帯をあれだけガラケーに固執していたのに、急にスマホに変えて休みの日もずっとスマホをいじっていて、最初は慣れないスマホの操作を覚えるのに、悪戦苦闘しているのかと思っていたら、今まで、SPメールやショートメールだったのがLINEに変わり、検索もスマホ純正のBINGやYahoo!から、グーグルに変えたりと、あの夫がスマホの操作を覚えるのが早過ぎると感心していました。

どうせ、夫の会社の部下達に教えて貰っているのだと思っていたので、さほど 違和感は有りませんでした。

その頃から、飲み会の回数が徐々に増えて来ました。「遅くなる」と云うLINEは、変わらずあるので、その時点でも別段疑っては居ませんでした、結婚して15年。今まで夫が浮気をしている気配すら感じたことが無かったので楽観していたのでしょう。
夫が不倫なんて・・・
そんなある日、いつもの様に夫から「今日、遅くなる」というLINEが入りました。

―― ホントに最近良く飲みに行くなぁ

と、思いはしましたが、その時もまだ、夫が浮気をしているなんて露ほども考えていませんでした。

その日の20時過ぎ。夫のスマホから着信が有ったので、

―― 電話なんて珍しいので何かあったのかな?

って、思いながら電話に出ると。雑踏の様な音は聞こえるのですが、いくらこちらから「もしもし、もしもし」と、言っても何の答えも返って来ない。じっと携帯に耳を当て聞いているとどうやら、「シャカ シャカ」といった何かがこすれているような音が聞こえるので歩いているような感じ。

何を言っているのかは、雑踏で聞き取れなかったけれども、女性と会話している様な気配がした。飲み会だから、女性が混じっていても何等不思議は無いのですが、それにしても夫とその女性の話声しか聞こえない。

これは『スマホあるある』の、電話帳を開いている時の間違いタップだと、気付いたけれど、そのまましばらく聞いていましたが、
ヤハリ他の男性と話している様子は聞こえない。すると、自動ドア?が開く様な音が聞こえ「いらっしゃいませ!」と元気な声が
聞こえました。

そして、店員らしき男性の声で「何名様でしょうか?」「8時半に予約してる○○」です。と、夫の声。
しばらくして店員の男性が「○○樣2名様でよろしかったでしょうか」と聞こえ、案内してもらうまでの間数秒だったと思いますが、完全に女性の声が聞こえた。

私はこの会話を聞いていたことを知られてはならないと咄嗟に思い、電話を切ってから、直ぐに夫の携帯に電話を入れました。
すると夫は5コールくらいで出て直ぐに、「ハイ、チョット待って」と言って慌てて店の外へ出た様な音が聞こえた。夫は
「もしもし、どうした?」と、悪びれる様子もなく言うので。

「携帯からあなたが掛けてきて何も言わないからかけ直したのよ」と云うと、
「かけていないよ」
「だってかかって来たからかけたのよ」

「間違って指でも当たったんじゃ無いの?」というと夫は、
「そうなのかなぁ・・・」
「ま、いいや今晩は遅くなるから」と夫が言う。
私が、「何人くらいで飲んでいるの?」と聞くと「4人くらい」との返事。

「分かったあまり飲まない様に気を付けてね」と言ってそのまま電話を
切りました。だいたい、4人で飲んでいるなら「4人」って言うでしょう?

「4人くらい・・」「くらい」って不自然な言い方だし、さっき店員が
「ご予約の2名様」って言っていたし・・・。 そして、この日の帰りは夜中の2時を回っていました。

この時から、夫の言動に注意を払う様になって来ましたが、心のどこかで、

―― 夫が不倫なんて・・・。と、いう思いはありましたが・・・・。
スマホ
片方の靴下が裏っ返しに・・・
そして、ある日の夜。またも、深夜2時に帰って来た夫は相当疲れていたのか、リビングのソファーで寝てしまいました。何度起こしても起きない。最後には
「うるさい!」とまで言われる始末。仕方なく、上着を脱がせて靴下を脱がせようとしたら、片方の靴下が裏っ返しに・・・。

―― ん・・・。結婚して15年。こういう細かなみっともない姿を嫌う夫のはずが・・。

私も洗濯物を畳む時に決して肌着や靴下を裏向けることなど無いことには自信があったし。靴下を洗濯機に入れる時も裏向ける事は
しません。

―― 夫はスポーツジムに通っている訳でも無く。武道をしているわけでも無い。仕事に出かけて靴下を脱ぐ場所なんて
あるのかしら・・。いくら考えても思い浮かばない。ましてや、水虫でも無い。

あるとすれば、銭湯やサウナ。マッサージ屋さん。でも夫がそんなところに行ったなんて聞いたことも無いし、ましてやお風呂は溜めずにシャワーのみ。

基本お風呂はあまり好きじゃないが、そう云えば時々朝の出掛けに、洗面所で髪を洗っている時がある・・・。昔風にいうならば『朝シャン』。消去法で考えると後は靴下を脱ぐ場所は・・・。裸になる時だけ、、、。
相手の女性も既婚者
そう考え出すと、目の前で起きない夫のスマホの中を見たい衝動を抑えられ無くなり、上着に入っている夫のスマホを取り出してみました。

スマホのロックを外すのは造作も無いことでした。何度もロック解除しているところを意図的にでは有りませんが、見たことがあり夫の暗証番号はPCとかクレジットカード全て一緒なので、スマホもそのまま。

LINEアプリを開けると、一番上に「〇〇〇〇〇」と、ご丁寧に平仮名で女性の名前と、小さな子供が映ったアイコン。

未読が無かったので、そのまま開けると 100人が見ても分かる様な、社内不倫の様子で相手の女性も既婚者であることが、容易に想像出来る遣り取りの数々。

――『社内不倫』確かに私とも社内恋愛だったし・・。

直ぐに私のスマホを出して来て、一通りの遣り取りを撮影して、
そのまま夫の上着に戻し、夫をそのまま放置して、私は一人で寝室へ
戻りました。

あまりのショックに愕然としたまま、頭の中は夫が別の社内の女性と裸で…。

と、想像だけが頭の中を巡り続け、学生時代に失恋した時の様な胸の痛みを
痛感しながら、怒りと嫉妬が交錯しあい、自然と涙が出てきて、
一睡も出来ないまま朝を迎えました。

翌朝、会社に出勤してから昼過ぎに総務の友人にお願いして〇〇〇〇〇と云う女性が夫の部署にいるかを確認すると、ものの5分程でフルネームも住所も分かりました。 スマホ
「泣いてもいいですよ」ポツリと優しく言って下さって
それから、しばらく状況を見ていましたが、食事は喉を通らないし眠れない。夫の行動はひどくなるばかりで、とうとう午前中会社を休ませてもらって神経内科を受診して、睡眠薬と安定剤を処方してもらうまでになり、体重も5kg落ちました。

このまま溜息ばかりの毎日をやり過すことにも限界を覚え、グーグルで『池袋 探偵事務所』と検索し『青木ちなつ探偵事務所』というところに相談に行くことを決断しました。

その日の午後から会社に休みをもらい、青木ちなつ探偵事務所に予約をいれ、14時に池袋サンシャイン60ビルに行こうと思いましたが、私の会社も池袋ですがサンシャイン60までは歩いて15分程度。

しかし、身体が衰弱していたのもあって運転手さんには申し訳有りませんでしたが、タクシーで向いました。

探偵さんに事情をご説明している間、担当の相談員さんは全てをメモに取り、真剣にお話を聞いて下さいました。

お話をしている最中に何故か涙が溢れてきそうになりましたが、必死で我慢しながら質問に答えていると、探偵さんがPCで私の会社のストリートビューを見ながら、目を逸らしたまま 「泣いてもいいですよ」ポツリと優しく言って下さった時、こらえていた涙が溢れ出しハンカチでずっと目を押さえていました。

そして、契約書に探偵さんが必要事項を記入しながら「食事は摂れていますか?」「眠れていますか?」「ムリにでも食事は摂って下さいね」と、お医者さんと話している様な、そんな感じを受け。

―― この人に全てをお任せしよう

そんな気持ちになったことを思い出します。

それから、探偵さんとLINEと携帯番号の交換をして夫の写真をLINEで探偵さんのLINEに送り。

全ての手続きを終え、探偵さんにエレベーターまで見送って頂き、その扉が閉まった後、少し気分が楽になったのと同時に、緊張感が身体中を支配してくるのを感じましたが、そのまま池袋の繁華街をブラブラしていると、久し振りに「お腹が減った」と感じて、1人でラーメン屋さんに入り完食していました。

それから、私から探偵さんに連絡はしませんでした。聞くのが怖いというのも有りましたし、急かせている様に思われてもご迷惑かと思ったのと、あの探偵さんに任せておけば間違いないと云う妙な安心感があったからです。
サンシャイン60に探偵さんを訪ねました
そして、10日程経った朝の出勤電車の中で探偵さんからLINEが来て。
「全て終わりました。報告書作成に2日だけ時間を下さい」

――さぁ、これからどうしよう・・。

と、安心と不安が心の中で交錯して少し身震いがしました。

その週の土曜日朝10時。報告書を受け取りにサンシャイン60に探偵さんを訪ねました。サンシャインのエレベーター前でお土産を買うことを忘れていたことに気付きましたが、時間が無いので『気の利かない女』で通すことにしました。

「どうも有り難う御座いました」と探偵さんにお礼を言うと、「トンデモないです。どうぞお掛け下さい」と、優しい笑顔で促して頂いた後。

直ぐに分厚い調査報告書を手渡して頂きましたが「PCで見ながらご説明しますね」といって、PCで調査報告書のPDFを開き。写真の上にいちいち説明書きがあるけれども丁寧にご説明して頂きました。

――さすがプロ。こんな正面のUPどうして撮るの・・。

そんなことに関心したり、リアルに映る夫のだらしない姿に腹立たしい気持ちは当然、ありましたが気恥ずかしい感情も同時に湧き上がって来ました。

探偵さんが「ここからが勝負ところです。どうなさいます?」と聞いて下さってので、「どうすればいいんでしょう?」と、気持ちが少し動転していたのもあってか、反対に聞いていました。

探偵さんは、
「それは、ご自身がどうしたいのかで手段・方法が変わって来ますので、どうですか。この先、どう云う形になることを望んでらっしゃいますでしょうか?」と、聞かれ私は、
「これを知った主人の出方次第で決めたいと思います」

探偵「それならば、この女性に慰謝料請求の内容証明を出してみてそれから様子をみましょうか?」

私 「夫が逆ギレしたりしないでしょうか?」

探偵「それぞれの性格にもよりますが、最初はそうなる事が多いですね」

私 「なんか怖いです・・・。」

探偵「ある意味これは宣戦布告です。つまり喧嘩を売りにいくのですから、勿論怖いでしょうが、お互いのご家族を集めて
   家族会議をする手も御座いますが、相手のご両親は、その時は味方をしてくれるかも知れませんが所詮は自分の愛息子。
   やり直すことが出来たとしても、今までの様な関係構築は出来ないかも知れませんよ。」

私 「じゃ、一番適切な方法はなんでしょうか?」

探偵「やはり、相手の女性に内容証明を弁護士から送付させて親御さんに分からない様に解決するのが良いと思います。

   相手も既婚者なので、慰謝料請求されれば、向こうから去って行くのが今までの経験の中で一番スタンダードな方策だと
   私は思います」

探偵「だって、最初は激怒するかも知れませんが、直ぐに悪いのは誰?と云うことに気付けば、怒りの感情は湧かないですよ。
   頭の中は大変なことになった。と云う思いだけですのでいつまでも怒っている人を私は知りません」

私 「そうですよね。それじゃ弁護士さんをご紹介して頂けますでしょうか」

探偵「勿論」

そう云って、目の前から弁護士さんの携帯電話に電話をして頂き、お互いのスケジュールを擦り合わせて、日程を決めました。
慰謝料200万円が振り込まれて
そして、弁護士さんから内容証明が相手女性の元に届いたであろう翌日23時頃帰ってきた夫は何も言わずに、食事もせずさっさと寝室に行きました。

私は、仕方無く寝室に行くことも出来ずに、リビングのソファーで浅い眠りにつきました。そして翌日。夫が会社に行くのに、家を出たあと長文のLINEが来ました。そこには・・。

「色々気苦労かけて本当に申し訳なかった。今は後悔以外の何もない。もしも君が許してくれるのならば、彼女とは絶対に会わないし社内での部署の移動もする。慰謝料もキミの言い値で支払うので、なんとか許してはくれないだろうか」

まさか、LINEで謝られるとは思ってもみない展開でした。それから、弁護士さんの口座に慰謝料200万円が振り込まれて、一応の解決はみました。

そしてそのことに関して主人とは一回も話して居りませんので、少々ぎこちない雰囲気は否めなませんが、今まで通り、朝子供を起こし朝食を皆で食べて、夫が先に出てその10分後に私が出勤する。ごくあたり前の生活を送っています。

いったいあれは何だったのか。こんなにも簡単に解決するものなのかと、探偵さんにLINEで相談すると。探偵さんは、
「へ〜。珍しいケースですね。私もあまり経験が有りませんが、いずれにせよ最良の結果だと思います。

 またいつでも、何かご相談等有りましたら、気兼ねなくご連絡下さい。」
 そう、返信が有りました。

最初は人生の岐路に立った気持ちでしたが、幸いレアなケースで解決をみたと云うことで良かったですが、
困ったことが起こったら目を逸らさないで、行動することを骨身に沁みて感じました。

今回私をサポートして頂いた、青木ちなつ探偵事務所の皆さん。弁護士さんに感謝し、ペンを置きます。