浮気調査の80%以上は『社内不倫』①

浮気調査の80%以上は『社内不倫』①

全国で一番人口が多い東京を走り周る探偵が読み解く、なぜ浮気調査では『社内不倫』が多数を占めるか?を今回は解説していきます。

まず、子供の頃に立ち返ると。初恋って言いましょうか、好きな人とか気になる人。または、交際相手って基本的にスタートはクラスメイトか、同級生。学校内の先輩じゃなかったでしょうか。高校生になって初めて他校の異性と交流しだすのが、スタンダードな恋愛とか、恋心が生まれるプロセスです。

 

『社内不倫』もそれと同じで、同じ会社で男と女が毎日顔を合わせていれば恋心が芽生えるのは至極あたり前なことで『社内不倫』は必ず起こるのです。ただ、全ての人がそうであるとは云いません。理性と欲望の葛藤でシッカリとした貞操観念を持って居る方は欲望に負けないだけの精神力と、して良いことと悪いことを知っています。また、家族を裏切るといった行為を自分が許さないと云った信念があるのでしょう。

 

しかし、人が心で想うことは誰にも止められませんが、『想う』と『行動する』のでは大きな違いがあり、『社内不倫』を犯してしまう人は所詮、思いやりが欠落していて自分がされると狂った様にヒステリックになるのに、自分は一線を越えてしまう。自己中心的な人間であると、『社内不倫』を日々追いかける職業の探偵である私達はそう断じます。

 

学生時代と社会人になってからの異性に恋心を持つ大きな違いは、純粋な恋心と不倫と云う、人間としての倫理に反する違いが有りますが、恋心を抱くシチュエーションは同じです。それと、同時に学生時代に抱く『恋心』と、社会人になってからの『社内不倫』に至るのでは、人生経験を重ねている大人達の倫理観の脆弱さがなんとも情けない。なんの為に年を取って来たのか?何が為に人生経験を積んで来たのか・・。これでは、学生の方がズッとモラルが有ります。下らない人生経験を重ねるより、学生の様に純な気持ちで在る方が良い様にすら感じます。

 

今度は逆の立場から云うと『社内不倫』を疑ってヒステリックに妄想する方も要注意です。それは『自分なら社内不倫をする』あるいは、『社内不倫』ではなくとも『不倫をしたことが有る』あるいは『不倫願望がある』人です。つまり、「自分がするから人もキッとする」そこから思考が始まるので、『社内不倫』等してもいないのに、事あるごとに疑いの目で見ているパートナーには逆にこっちが気を付けなければいけませんが、昨今のSNSの急速な発展によって、『社内不倫』は云うに及ばず、不倫・浮気。または純粋な恋愛までの男と女が接触しやすいツールが増え過ぎて、その反動とでも言いましょうか、それを見破る術も多くなり、妻や夫。の『不審』が『確信』に変わってしまうので、現実的には妄想の世界は少なくなりました。

 

 

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