悪質な探偵事務所を見分ける方法part1

悪質な探偵事務所を見分ける方法part1

悪質な探偵事務所を見分ける方法part1

探偵というのは、弁護士・会計士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士といったような(士業)国家資格が必要なものではないため、言ってしまえば誰でもなれるわけです。他にも、教師・医師・看護師。と云った同じ国家資格を有する職業。もっと云うと政治家迄。つまり、国家資格がある人達全員が悪質では無いと云うことはもう皆さんご存知ですよね。

では、探偵だけが悪質であるか否かを問われるのか? そもそも、探偵業者に対して銀行は融資をしないばかりかTVのCMすらNGなんです。平たく云うと、探偵には市民権が無いのが現状です。

最近は、韓国に見る学歴社会が異様な光景と見る向きも有りますが、日本も人間を学歴で判断する風潮は根強く。学歴の無い国家資格も無い探偵がグレーに見られることは必然なのかも知れません。しかし、家を建ててもらう大工さんや、腕の良い料理人にそのステータスは求めない。探偵も同じ職人のなです。どんな社会も一緒ですが、年齢が30代40代前半であれば、大工さんや料理人と同じで探偵のスキルさえしっかりしていれば、今、働いている会社が倒産しても別の探偵会社(東京や都市部)で採用してもらえるし、また、フリーの探偵として活動も出来る。つまり『手に職が付く』と表現しても何等違和感は有りません。

探偵=グレーというのは、ただの固定観念なのです。上述した様に国家資格を有する職業も我々探偵から観ると十分グレーなのです。もっと云うと一番疑ってかからなければいけない職業だと云っても過言では有りません。人間の命や人生を委ねる職業の方でも悪いことをする奴も、無能な人も当然居るわけですから。

さて、本題の悪い探偵の見分けですが。

まずは、探偵事務所を運営するにあたって必ず必要になってくるのが、探偵業を行うという届け出を警察署へ提出するということです。今はさすがに探偵業法が施行され少なくなっているとは思いますが。
悪質な業者の多くは、この届け出を出さずに探偵事務所を名乗っていますので、高額な費用を支払ってしまう前には必ず確認しておいてください。(届出がされているから絶対安心と云う意味では有りません。届出がされていないところと契約をしては絶対にいけないと云うことです)

 

確認の仕方としましては、HP上で届出番号が記載されているかを見ることができます。不安を感じたら、契約や相談の際はその探偵事務所に直接赴き、(ほとんどの探偵社では額に入れて見易い場所に掲げている写真参照)

『探偵業届出証明書』があるかどうかがを確認しましょう。そして、事務所の雰囲気など、感じ方はそれぞれ違うでしょうがご自身が考える『信用』に値する担当者の話し方や、料金の支払い方法を納得の行くまで説明を受け、契約書に書いていないものが有れば、『特約条項』に記入してもらいましょう。

当然、『解釈』の相違等が考える場合には、シッカリと念押しをします。もっと云うと、それも書面に記して置く様にお願いしましょう。ただ、我々探偵事務所側は「邪魔くさい客」と少々イラッとしますが、実は「邪魔くさそうなお客さん」と云うのは探偵にとって、「この人はうるさいぞ」と、思われる方が結構、調査を優先する事が有ります。(あくまで弊社の場合です)

警察への届出が確認できれば、最低限の条件はクリアです。

この方法以外にも見分ける方法というのはいくつか存在しますので、次回の記事でご説明していきます。

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