料金表 東京足立区:豊島区池袋の青木ちなつ探偵事務所

浮気調査や素行調査、結婚詐欺、保険金詐欺の調査を始めとして柔軟にお客様のご要望にお応えする興信所。

    

料金設定の理由と上手なプランの選び方
■他社との調査料金高低差について  
 
探偵業界大手会社の半分以下。もっと云えば三分の一の低価格な弊社においても、上記の様な料金設定になってしまいます
どこまで料金を下げ、その上で会社の維持が図れるものか、世情や20余年の経験に基づいた試行錯誤の積み重ねによって、いきついた結果がこの価格帯でございます。

「こんな安くて大丈夫なのか」
「そりゃ、高いお金払った方が、そつ無く完璧な調査をしてくれるんじゃないの」
正論としては、後者です。
実際に「こんな料金でしっかりとした調査ができるのか」と、不審に思われ、お断わりされたことが、何度か御座いました。
まさに
「安かろう、悪かろう」 と云う典型的な固定概念例で御座います。つまり、安価過ぎるではなく他社料金が高額過ぎるのです。
 
例えて云うと、新車の車を買うのであれば、電球が切れ、看板が傾いている様な中古車センターで買うよりも、少々高くともディーラーで購入する方が安心でしょう。しかし、探偵の業務はそれらの業種とは全く異なるアナログなヒューマンパワー。調査力が全てで御座います。使用車両や機材は同じでも、そこで従事する調査員のスキルは大手だから悪いとは申しませんが、決して勝るとも劣らぬものと自負して居ります。厳然たる違いは、広告宣伝費の違いに有ります。
 
ネットだけで年間数億円もの広告費をかければ、『探偵』『浮気』『調査』『興信所』等の文言を入れて検索すると、必ず上位3位内に表示されます。それを開けばお金のかかった美しいHPが現れ、探偵に依頼することが初めての依頼者様にとっては「これが探偵業の常識」と認識してしまいます。

つまり、依頼者様がその探偵会社を
「知る術」 が多い=それだけの広告費をかけているからです。広告費・人件費(相談員・オペレータ)の給与を払い、会社を維持してくには、それだけの広告宣伝費や人件費を捻出する為には高額な料金になるのは必然でしょう。
 
 
探偵業務は全くアナログな職務で御座います。
調査員の育成には、個人的な基礎能力にもよりますが、
一人前な調査員と呼べるまで概ね2年程度かかります。
それに探偵業務は昼夜を問わず、個人の休暇も世間のそれとは全く違い、非常に過酷な労働力を要しますゆえ継続して従事する調査員は非常に少数で有ります。ゆえに、高い調査料金=クオリティーが高いと安易にご想像する事は大きな危険性をはらんでいる事をどうかお忘れ無き様に熟考して下さい。
 
 
 
 
■いくら業界内で低料金であっても依頼者様の経済力がそぐわない
 
価格がこれ以上下がらないのであれば、
いかに合理的で有効なプランの選び方をするか若しくは消去法によって料金を下げる方策を考えます。
「あれも知りたい、これも知りたい」当然なことでしょうが、資金がそれに見合わない場合には、
出来る限り調査を必要最小限度まで削ぎ落としてみましょう。
いわゆる「好奇心」だけの知りたい調査を避けて、
必要な部分だけを調査する事によって、料金の削減になります。
 
 
 
 
■時間調査の上手な使い方
 
■時間調査の場合1時間 (調査員2名)9,996-となります。
 (調査の難易度によっては3名14,988-)
1日調査の場合。(8時間 調査員3名)99,996-
調査員が3名ついて、少々のアクシデントにも対応が可能で99.9%調査は完結されます。時間制の場合で難易度が高く、調査員3名が必要な調査の場合。例えば、8時間の調査をした場合。時間調査では1名4,996×3=1h14,988-×8h=119,904-になりますので、19,908-の節約になります。
 
その逆で、営業職や専業主婦等の理由から、
朝から一日中尾行や張り込みをしなければならない場合や、調査対象者の動きが全て解明出来ておられる方には、3日間(1日8時間)199,996のAプランを使い時間に囚われず調査する事をお勧めします。
仮に証拠保全に2日分の時間を使ったとしても残りの1日を浮気相手の家族構成の調査に当てる等して有効的に使う事も可能です。
 
裁判資料収集の様な1日〜2日では到底無理な調査の場合には。
 
■1案件を当社に1〜2ヶ月程度の時間を頂き、日数や時間にとらわれずに調査致します。
¥499,996〜(遠方・高難度・調査事項の量にて若干の変動があります)
よって安易に考えず出来る限り合理的な手法を、弊社相談員とご依頼者様とで十分な協議の結果、ご納得の上でお決めしては如何でしょうか。
 
又、ご依頼者様の経済的な問題も鑑みながらご相談に応じ、
十分な打ち合わせの上で調査契約が出来るように致して居りますので、
表記料金表だけをご覧になってのご判断よりも、
先ずはTEL:メール等でご連絡頂ければ、もっと踏み込んだご理解が得られる筈です。
面談に至った時にも、必ず契約しなければいけない等の必要は全くありません。
 
詳細につきましてはTEL・メール。又は弊社へご来訪下さる、或は御依頼者様のご都合の良い指定場所へお伺いする事も可能でございます。